フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、プラスなりゆきで兼業主夫的生活になって25年超え。生活や子育ての中でブログネタを探しています。記事の内容はその時点の思いつき。現在は考え方が違っているかもしれません。

子育て

家族を送り迎えしてきた日々。

先日の早朝、末っ子を最寄りの駅まで車で送っていきました。 「最寄り」とは言うものの、地方都市ですから駅まで6kmほどあります。早朝なら車で15分。 真冬の早朝ですから、まだ暗い。 朝焼けが見えるかどうかという時間帯で、車は凍り付いています。出発10…

子どもの就活。親の自分の方がむしろイマドキの「意識高い系」だったらどうする?

子どもの就活に対する「親ブロック」の話の続きです。 前回はこちら。 nshufu.hatenablog.com 大体、こういう文脈で語られるときは、 子どもが、規模が小さい・知名度がないが、先進性のある・新しい・今後成長が期待される会社への就職を希望。 それに対し…

私立大学入試。入学者数厳格化で志願者数は影響を受けたのか? 早稲田大学と慶応義塾大学について調べてみた。

私立大学の入試に変化が起きています。 一番の理由は、2016年から行われてきた、入学者数超過に対する私学助成金の減額でしょうか。 univ-journal.jp 上記記事によれば、大都市圏の2018年の入学者数の定員超過が2014年と比較して抑えられた成果がみられたと…

子どもの就活。子どもの選択を尊重するけれど、感想や意見は言うし、提案もする。

前回の続きです。 nshufu.hatenablog.com 「親である自分が納得する会社でなければ、子どもの就職先として認めない」という「親ブロック」が今でもあるという記事についてです。 私は、子どもが自分の人生を選び取って主体的に生きるために、子ども自身の選…

子どもの就活。内定先を親が認める、許可する?

今日はこんな記事を読みました。 www.businessinsider.jp 親が、自分の(すでに時代遅れの)常識で「いい」と思う就職先以外、子どもの就職先として認めないということがしばしばある。 それは、親の考え方の古さ、親自身の安心のため、そして親が子に依存し…

下宿を始めた子どもの住民票を、なぜ実家から下宿先住所に移さないのか。気持ちが少しわかった気がした。

以前、こんな記事を書きました。 nshufu.hatenablog.com 引用した朝日新聞ウェブサイトの元記事が消えてしまっています。どんな内容だったかよく覚えていませんが、「大学に進学して下宿を始めても、住民票を実家から移さないままの学生が多い」といったよう…

4月から新生活を始める大学生のトラブル防止のために。

大学に入学したばかりの頃は、一番危ない時期です。 大学入学だけでなく、親元を離れて一人暮らしを始めたのなら、なおさらのこと。 慣れない土地で、 人間関係も全く変わり、 生活の全てを自分でやることになり、 しかも、扱うお金の額が一気に増える。 危…

ピグマリオン効果で行こう!

※どうして「行こう!」なのかわかりませんが。 「ピグマリオン効果」という言葉があります。 ピグマリオン効果 - Wikipedia ピグマリオン効果とは,「教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである」。(上記ウ…

受験直前に親ができること。

子どもの入試の直前,親には何ができるでしょうか。 私が考えていることを書いてみます。 直前の健康管理。 主に,ちゃんと食べさせること,ちゃんと寝させることでしょうか。 (子どもの性格にもよるでしょうが,末っ子はこの点,大体問題ありません) 夜は…

大学入試出願手続。ウェブ出願化に伴い、写真の要件が大学によって様々になっています。

大学入試の出願手続期間が始まっています。 出願と言えば、必要になるのが受験生の写真。 それが、近年のネット出願の増加でいろいろ変化があるようです。 ウェブ出願(ネット出願)の増加。 長女が大学を受験した3年前(2016年春入学)はまだまだ紙(郵送)…

模試の成績を見ながら考えた。数字で評価される環境からの脱却。

末っ子の模試や定期テストが全部終わったと思ったら,この時期になってまだ1つ結果が返ってきました。 それを見ながら思ったことです。 数字の世界で育った子ども。 テストの点数,順位,偏差値……そういった数字で評価される環境に,高校までどっぷり浸る環…

プレゼントは,あげるのももらうのも苦手。でも本当に嬉しかったプレゼントもある。

クリスマスが近づいていますが,プレゼントが本当に苦手な私です。 あげるのも,もらうのも。 プレゼントをあげるのが苦手。 センスがないのが一番の理由ですが,何がいいかをいろいろ考えているうちに,どんどんひとりよがりになっていくのがイヤ。無難なも…

残業時間が月60時間を超えると幸福感が増す!忙しい家事育児でも、似たようなことはありませんか。

以前、こんなことが話題になりました。 resemom.jp news.livedoor.com 東京大学准教授(当時。現在は立教大学経営学部教授)中原淳先生の研究に基づいたもの。 もちろん、「だから残業時間は長いほうがいい」ということでは決してありません。 後者の記事に …

パックTシャツを買うためだけにウロウロ。服を買うのは苦手。特に自分のじゃない、子どもの服は。

子どもの下着にしている白Tシャツを更新・補充しなきゃなと以前から思っていました。この夏の猛暑もあってか、脇の下とか裾(ベルトで押さえられるあたり)が汗染みで結構変色していたんです。 末っ子は、人から見える部分についてはすごく気にするんですけ…

NHK Eテレ「ウワサの保護者会」を見て,キャリア教育について考えた。

たまたま,NHK Eテレ「ウワサの保護者会」の「キャリア教育 大事なことは?」の回を見ました。 番組内容は。 キャリア教育というと真っ先に思い浮かぶのが,中学生の職場体験。 「スーパーで中学生が自分なりに頑張っている様子を見た」 「希望外の体験先で得…

「図書カードNEXT」。こういう仕組みだったのか!

妻が、何かのアンケートの謝礼品として図書カードをもらいました。 最近、こういう謝礼はQUOカードが多かったので、図書カードをもらったのは久しぶり。 昔は、「図書券」という紙の商品券でした。500円券と100円券があったなあ。 それがその後、磁気カード…

中高生の自転車通学。酷使される自転車がけっこう壊れるので、思ったよりも維持費がかかるかも。

高校生の末っ子の通学用自転車(軽快車、いわゆるママチャリ)。 毎日10kg以上の荷物を積んで月間300km走っているので、しょっちゅうトラブルが発生します。 先日も、チェーン外れ→チェーン張り調整、そして変速レバー故障がありました。 やれやれと思ってい…

眼鏡のネジが外れたときの応急処置で笑った話。

どうでもいいネタなんですが、久しぶりに大笑いしたような気がしたので。 昨日、高校生の末っ子が学校から帰ってきたときボソッとひと言。 「メガネのネジが取れた……」 ?? メガネはその時も普通にかけていたんですよ。 それなのにネジが取れたという。 「ど…

子どものすり傷などのケガに、バンドエイドのキズパワーパッド。おすすめします。

小さい子どもはケガが絶えませんよね。 ウチの子どもも、よくあちこちをすりむいたりしていました。 そんなときにお世話になったのが、バンドエイドのキズパワーパッド。 バンドエイド キズパワーパッド 大きめサイズ(12枚入)【バンドエイド(BAND-AID)】ジャ…

家族写真はプリントしてアルバムに貼っています。何十年後かのために。

非常にナマケモノの私ですが、そんな怠け心にムチ打って写真の整理をしています。 1年半分たまってしまいましたから……。 ※でも、最近は家族で写真を撮る枚数が極端に減ってしまいました。子どもが大きくなるとこんなものです。 以前も記事にしましたが、写真…

電子書籍が不便な点。家族や子どもに貸せないこと。「本のある環境」を作れないこと。

電子書籍は、場所をとらないのが便利です。読書家の人は、本棚の心配をせずにすむメリットは大きいでしょう。 でも私にとってはどうにも不便で仕方ありません。 それはなぜか。 理由その1:家族に見せたいと思っても見せられない。 この本面白い、このマンガ…

「ニガテ」が苦手。(勉強は、どれだけ「余計なことまでやるか」が勝負だと思う)

カタカナで書かれる「ニガテ」。 どうも、この表記がひっかかるようになってしまいました。 というのは、とある所でこの「ニガテ」という表現をやたらと目にしてきたからなんです。 それはどこか? どこにそんなにニガテニガテ書かれているのか? それは、進研…

高校野球を見ながら、GRIT「やり抜く力」について考えた。根性論、精神論との違いはどこにあるのか。

昼食や夕食の準備をしているときに、テレビをつけます。 今は高校野球のシーズン。 いろいろな意見のある高校野球。私も野球自体はスポーツの中で嫌いな部類ですが、真っ黒に日焼けした高校生が甲子園球場で力一杯プレーする姿そのものは、やはりいいものと…

子どもの自由研究で親がやりがちな失敗について考えてみました。

ウチの子どもには、なぜか夏休みの宿題として自由研究はほとんど出ませんでした。 そしてみんな大きくなり、もはや夏休みの宿題自体から卒業。 そんな私ですが、自由研究について「親の立場としてやりがちな失敗」について思ったことがあったので、書いてみ…

夏休みの宿題、「自由研究」はいろいろ嫌いです。自分の子ども時代も、親になってからも。

夏休みの宿題、本人はもちろん、おとうさん・おかあさんも頭の痛いことでしょう。 私は特に、子どものころ自由研究と読書感想文が大嫌いでした。 そして今、大人になって親の立場になっても、自由研究は嫌いです。 (ただし、ウチの子どもらの夏休みには、な…

子どもと手をつないで歩くときは、不用意に引っ張らないように。肘内障(ちゅうないしょう)になることがあります。

手をつないで歩いている親子の姿は、いいものです。 でも、子どもがぶらさがるように手を引っ張られている様子をみかけると、内心ヒヤヒヤします。 肘内障(ちゅうないしょう)になりそうですから。 肘内障とは? ひじの関節が、はずれかかる状態です。5歳以…

乳幼児の事故に気をつけましょう。特に頭を打たないように。

ふと気付きました。 ウチの子もご多分に漏れず、結構危ないことをしてきたなあと。 長男と次男(末っ子)は、男の子にしては非常におとなしい方だと思います。 真ん中の長女は結構無茶をしますから、それなりにケガもしてきました。 子育て中の皆さんは、ど…

やはり枯れない、不死身のツユクサ。自由研究ネタにどうでしょう?

以前、こんな記事を書きました。 nshufu.hatenablog.com 初夏の青い花が涼しげな、ツユクサ。 しかし、その生命力は想像を絶します。 なにしろ、抜いても枯れないんですから。 1週間以上前にちょうど草むしりをしたので、そのまま放置してみることにしました…

男の子・女の子の「あるある」に安心しても、先回りして心配しても、しょうがない。

…と思うんですよ。 子ども関係の「あるある」、よく聞きますよね? 例えば、 小学生男子はどろんこになって帰ってくる。 小学生男子はプリントをランドセルの底でくしゃくしゃにして出さない。 女の子はかわいい物や服が大好き。 … … などなど。 他の子もそう…

汗を出すことができる能動汗腺の数は、2歳半までに決まる?

連日の猛暑。 真夏の子育ては、あせもなど皮膚のトラブルで大変でしょう。 ところで、能動汗腺という言葉があります。 実際に汗を分泌できる汗腺のこと。 この数が、生まれ育った場所によって違うそうです。 ロシア人は日本人よりも少なく、日本人でも台湾・…