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フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫になって20年以上。生活や子育てその他つらつら考えたことを。

ヨーグルトメーカー,大活躍しています。

生活 ごはん

 

ウチでパン焼き器(ホームベーカリー)と同じぐらい活躍しているのが,ヨーグルトメーカー

妻が長男を妊娠したとき「妊婦にはやっぱりカルシウム。ヨーグルトだ!」と,よくわからない理由で朝食メニューに加えて以来20年以上,毎朝食べ続けています。

 

が,

うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円

うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円

 

この本にヨーグルト作りの話も出ていました。ヨーグルトを低脂肪乳で作れば市販品を買うよりも安い!

 

というわけで,ヨーグルトメーカーを買って低脂肪乳で作り始めたのが,ヨーグルト作りの始まりです。

 

機種はこれ。

タイガー ヨーグルトメーカー ホワイト CHD-B100-W

タイガー ヨーグルトメーカー ホワイト CHD-B100-W

 

買ったのはたぶんもう15年ぐらい前なので,もうなくなってしまっただろうと思ったら,まだ売っていました。

近所の量販店で,確か2500円ぐらいだったような気が。

 

でもこの程度の安い機種でも,ちゃんとヨーグルトができるし,全く不便ありません。

 

牛乳1Lの紙パックそのままでできる!

 

このタイプは,何と言ってもこの点が便利です。

 

ヨーグルトを作るのに何が面倒かというと,容器の消毒ではないでしょうか。

ところがこの機種(他にも類似のものはいろいろあります)は,1L・500mLの紙パックをヨーグルトを作る容器としてそのまま使えるので,消毒が必要な容器がありません。これはすごく楽。

 

紙パックの上側を四角くぱかっと開け,種になるヨーグルトを入れるだけです。

私は,400mLの市販ヨーグルトを種用に買っておいて,それを毎回,アルコール消毒したスプーンで入れています(前のヨーグルトを種にして次のヨーグルトを作ることはしていません)。

説明書には「入れたらよく混ぜるように」と書いてありますが,混ぜなくてもできます。上からどぼんどぼんと入れるだけでOK。

 

400mLのヨーグルトが10回分の種になると考えると(消費期限なんかの問題はありますけどね),近所の最安は99円なので,

牛乳1L158円(税別)+種ヨーグルト10円=168円でヨーグルトが1Lできることになります。市販ヨーグルトの2/3!

 

最初の頃は低脂肪乳で作っていましたが,固まらなかったりすることもよくあったので(乳固形分の違いによるのかもしれません),いつからか普通の牛乳で作るようになりました。

 

注意点。

 

この機種には正面にタイマーのようなダイヤルがありますが,これはタイマーではありません。何時にセットしたかを忘れないようにするための「ただのダイヤル」で,電気的配線・機能は全くありません。

メーカーのHPなどを見ても,買ったとき製品に何が付属しているのかわかりにくいんですが,長いスプーンが付属しています。ですから,ヨーグルト取り出し用の長いスプーンを別に買う必要はありません

f:id:NShufu:20161101192454j:plain

こういうスプーンが最初からついています。

画像のように,ぱかっと空けて種ヨーグルトを入れた後にパックにかぶせる「蓋」もついています。この状態で本体にセットします。

 

ヨーグルトをしょっちゅう買わずに済むので便利。

 

400mLのヨーグルトだと,家族の人数が多いと1回で食べ切っちゃいます。毎朝1パック食べるとなると,けっこうストックも必要になりそう。

でも牛乳と少量の種ヨーグルトでできるのであれば,主に牛乳だけをストックしておけば,飲む分とヨーグルト用を共用できます。最近の牛乳は保存期間も長いのでストックしやすいし,牛乳は消費サイクルも早い。

なので,ウチでは1Lの牛乳を6本常備する生活がずいぶん続きました。

 

以前は2日に1回,人数が減った現在も3日に1回は,こうやってヨーグルトを作っています。

 

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