フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、プラスなりゆきで兼業主夫的生活になって25年超え。生活や子育ての中でブログネタを探しています。記事の内容はその時点の思いつき。現在は考え方が違っているかもしれません。

料理するとき、野菜や肉を大きめにしたり、形や大きさを揃えるのが好き。

 

毎日、料理するときに考えることがあります。

肉や野菜の、大きさや形です。

 

ゴロゴロっとした料理なら、大きめが好き。

 

たとえばこんな。

鶏ももとトマトのニンニク炒め(ジャガイモ入り)。

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サツマイモと鶏むねのシチュー。

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鶏もも肉の「焼き鳥風」。ネギは小さいですが鶏肉は結構大きめ。

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「ひと口大」=3cm角ぐらいに切ってしまうと、中途半端に小さい気がするんですよね。4~5cmぐらいに大きく切って、出来上がった料理でも肉や野菜が大きいままの方が、なんというか高級感があるというか、贅沢な気分がするというか。

ただの気分ですが。

 

形を揃える。

 

これは料理の基本の1つだと思いますが、大きさや形を揃えると、見た目の統一感だけでなく、火の通り方も近くなるということがあります。

 

豚肉と野菜のオイスターソース炒め。

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豚肉は、しょうが焼き用かなにかの厚みのあるものを1cm幅ぐらいの短冊に切り、ニンジンとジャガイモは拍子木。ピーマンは細切りと、全部細長くしてあります。

 

ただし、ニンジンの方がジャガイモより火が通りにくいので、ジャガイモは太め、ニンジンは細めにします。そうすれば、ニンジンに火が通ってもジャガイモは崩れにくい。

 

逆に、ミネストローネなどでは、全部小さく1cm角ぐらいに切ります。

 

色数も、料理によって少なくしたいときもあれば、手持ちの材料をこれでもか!とたくさん入れて賑やかにしたほうが「それらしく」なる料理もあります。

 

そんなことを考えながら料理をしています。