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フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫になって20年以上。生活や子育てその他つらつら考えたことを。

平日の昼間、不審者と間違われそうで恐いなと思ったことがありました。

 

今日はこんな記事について。

akasugu.fcart.jp

 

シュフのあれこれを積極的に発信している、ムーチョさんの記事です。

 

あれはもしかしたらまずかったかも?

 

私も昔、「あれは、もしかしたらまずかったかも?」と後で思った経験があります。

 

小学生の下校時間帯に、ちょうど通学路を自転車で通りがかったんです。

当時小学生だった娘の友だちを見かけたので、「こんにちは~」か何か、軽く声を掛けたんですね。

 

それだけのことです。

 

どこが問題?

 

考えすぎかもしれませんが。

 

もし、声をかける相手(子ども)を間違えたら?

 

毎日のように遊んでいる、よく見かける近所の子というわけではありません。同じ学区内の、ちょっとはなれたところの子。

もし、私がうろ憶えで、違う子にうっかり声を掛けてしまったら? 

「声かけ事案」にならないとも言い切れません……。

 

もし、声をかけた相手の子が、私を憶えていなかったら?

 

声をかけた子が、間違いなく娘の友だちだったとしましょう。

でも、もしその子が私のことを憶えていなかったら?

「知らないおじさんに声をかけられた」→「声かけ事案」にならないとも言い切れません……。

 

なので、登下校時間帯には、1人で学校近辺・通学路に近寄らないように用心していた時期もありました。

 

その後、小学校では顔パスになりましたが。

 

まあその後、PTAの役をいろいろやるようになったおかげで、小学校にも大手を振って自由に(名札をぶら下げてですが)出入りするようになりましたけどね。

 

女性からは想像もできないことかもしれませんが、男は結構こういうことを気にするんです。

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