フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、プラスなりゆきで兼業主夫的生活になって25年超え。生活や子育ての中でブログネタを探しています。記事の内容はその時点の思いつき。現在は考え方が違っているかもしれません。

傘を修理した経験のまとめ。

 

日本各地が梅雨に入り、傘の出番が増える時期です。

しかしそういうときに限って(あるいは使用頻度が増えるので)、傘はよく壊れます。

 

よくあるのが、

  • 骨が折れた(曲がった)。
  • 布が骨から外れた。

の2つ。

 

でもこれぐらいなら、けっこう自分で直せてしまいます。

 

安い傘なら1本500円ぐらいですが(もちろん100円のビニール傘もありますが)、壊れるたびに買っていてはキリがありません。特に子どもの傘!骨が曲がる、布がはずれるなど日常茶飯事。少しがんばって、直せるものは直してみてはどうでしょう?

 

傘の骨が折れたら。

 

骨が折れたり曲がったりしたときには、その場所に補修用部品を当てて、ラジオペンチなどで固定すれば直ります。ちょうど、骨折したときに「そえ木」を当てるイメージです。

 

WAKI 傘修理セットII US-029

WAKI 傘修理セットII US-029

 

このような補修用パーツのセットが、ホームセンターなどで売られています。 補修用部品が何個も入っていますから、こういうセットを1回買えば、しばらく修理に使えますよ。

nshufu.hatenablog.com

 

 

布が骨からはずれてしまったら。

 

傘の布は、骨に直接縫い付けてあるか、または「ツユ先」という、骨の先端にはめてあるプラスチック部品に縫い付けてあります。

 

子ども用の黄色い傘のツユ先といえば、てるてる坊主形のこれですね。

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これが骨の先に差し込んであるので、その穴を使って、傘の布をツユ先(骨)にてきとうに縫い付ければOK。布が骨から外れていない部分を見れば、やり方はすぐ見当がつきます。

そうやって子どもの傘を何回修理したことか……。

 

ちなみに、子ども用の傘を捨てるときには、ツユ先の部品(上の絵の「てるてる坊主」)を外してとっておくと、別の傘を修理するときに交換用部品として使えますよ。

 

 

大人用の折りたたみ傘のツユ先を縫い付けたときの記事はこちら。

このときは、「ツユ先」パーツがなく、金属製の骨に直接穴が開けてあるタイプだったので、布を骨に直接縫い付けました。

nshufu.hatenablog.com

 

ホックが取れてしまったら。

 

外れてしまったホックを、プラスチック製ホック(スナップ)で付け直すことができます。残っている片方を取るのが結構大変でしたが、ダメもとでやってみる価値は十分あるのでは・

 

nshufu.hatenablog.com

 

 

ただし、修理できないこともあります。

 

私の経験では、まず折りたたみ傘の骨

 

折りたたみ傘は、軽量化のためアルミの骨が使われている関係で、強度を確保するために普通の傘より骨が太いことがあるようです。骨が太いので、手持ちの補修用パーツがはまらないことがありました。

また、折りたたみ機構が複雑で込み入っていて、補修用パーツが入らないことも。

 

そんな理由で修理できなかった例がこちらです。 

nshufu.hatenablog.com

 

もう1つは、骨がグラスファイバー製の場合。

 

金属製の骨は補修できますが、子ども用の傘は軽量化のためグラスファイバー製のことがあります。その場合は、多分補修できないのではと思います。

 

最後に注意事項。

 

補修しているときに、傘の骨の端部で手を切ってしまったり、可動部に指を挟んでしまうことがあります。(経験者)

作業するときには軍手をはめるなど、ケガしないよう、くれぐれも注意してください。

指先をケガすると、けっこう不便ですからね。