フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫的な生活になってから25年超え。生活や子育ての中でブログネタを探しています。

カタツムリが減少しているらしい。

 

 

6月といえば、梅雨。

梅雨といえば、アジサイ。

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そして、梅雨にアジサイといえば、やっぱりカタツムリですよね。

(そういえば、最近「でんでんむし」という呼び方を聞きませんね……)

 

カタツムリ、最近見たのはいつですか?

 

カタツムリ、最近見たのはいつですか?

あれ? そういえば? 最近見かけない……

 

カタツムリが最近減少しているそうです。

 

たまたま横浜市環境創造局のページがありました。

横浜市 環境創造局 【記者発表】外来種のリスが生息域拡大か 小学生1万人調査で明らかに

「近年、姿を見ることが少なくなったとも言われるカタツムリですが、今後の減少が懸念されます。」

とのことです。

 

環境変化に弱い、カタツムリ。

 

「カタツムリは移動できる距離が短いので、生育環境が変化するとその場所では絶滅してしまう」という話を聞いたことがあります。環境が変化して乾燥するようになっても、長距離を移動して逃げることができませんから、生き延びることが難しいのかもしれません。

 

そこで、わずか5m四方程度のウチの庭ですが、少し探してみました。

 

その結果……

見つかったのは、古い死骸ばかり。

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死屍累々。

1cmに満たない、真っ白になった殻がいくつかみつかりました。これはきっと10年以上経ったものではないかと思います。もっと小さいものも、きっとあちこちにあるのでしょう。

 

農薬や除草剤、殺虫剤の類を全く使っていない庭なのに、このありさま。

乾燥した環境なのがいけないのかな?

草むしりをするのをちょっと考え直そうかな? などと考えてしまいました。

(体のいいサボり理由)

 

子どものころ飼った記憶のある、かたつむり。

 

キュウリを食べさせれば,きれいな緑色のふん。

にんじんを食べさせれば,きれいなオレンジのふん。

観察ケースの壁を這わせれば、波状の足の様子がよく見える。

口の様子も観察できたような気がします。

 

昔は身近な生き物だったんですが、現代はそうでもなくなっているのかもしれません。

 

もう少し大きな公園を探してみようかな。

ナメクジは、本当にたくさん見かけるんですけどね。