フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫的な生活になってから25年超え。生活や子育ての中でブログネタを探しています。

ブリの切り身で簡単に「ブリ大根風」。

 

寒くなってきました。

大根が安くなってます。

 

スーパーで安いブリの切り身を見つけました。

背側と腹側が一緒になっている、しゃけの切り身のような小さなものなので、ブリというよりはイナダとかワラサかな?

 

フライパンで照り焼きにしてもいいんですが、ふと思いついてブリ大根を作ってみることにしました。

 

ブリのあらを使ったブリ大根は面倒。

 

ブリはブリでも、ブリのあらを使おうとすると、ちょっと面倒です。

  • あらかじめ血合いなどの掃除をして、
  • ざっと下ゆでをして、

……といった下処理が必要ですし、安いですが当然ながら食べる部分が少ない

 

なので、切り身を使った方が簡単だし食べられる部分も多いじゃん、というわけです。

(いまネットでレシピを調べてみましたが、切り身を使うレシピって普通なんですね…ブリ大根って、てっきりアラで作るもんだと思っていました)

 

切り身を使うと身が崩れやすい。

 

でも、よくあるレシピのように「大根とブリを一緒に煮る」方式で切り身を使うと、煮ている間にブリの身が崩れちゃいます。ツナ状にほぐれてしまうと、ブリのありがたみが全然ありません。(しっかりした厚い切り身なら大丈夫なのかもしれませんが)

 

そこで考えました。

 

一緒に煮なきゃいいじゃん。

 

照り焼きの煮汁で大根を煮る作戦。

 

でも、別々だと大根にブリの味がしみない。

そこで。

  • ブリの照り焼きを作る。
  • その煮汁(焼き汁?)で大根を煮る。そうすればブリの味がしみる。

 

という方式でやってみました。

 

やってみた方法。

  • 大根を3cmぐらいの輪切りにして皮を剥き、半分に切る。
  • ひたひたの出し汁(水+だしの素)で煮る。
  • 大根を煮ている横で、フライパンでブリの照り焼きを作る。
    ブリの切り身をそのまま焼いてしまい、火が通ったら砂糖+醬油+酒+しょうが薄切りを加えてからめる。
  • ブリに味が付いたらフライパンから皿に取ってしまい、残った煮汁を大根の鍋に加える。フライパンに残った汁も少量のお湯で洗って、大根の鍋へ。
  • 大根が柔らかくなるまで煮る。火が通るまでは蓋をしたり落としぶたをしたりした方がいいかも?(実際はどうやったんだっけ…)
  • 大根に火が通って色が付いてきたら、蓋を取って煮汁を適当に煮詰める。
  • ブリと大根を皿に盛り、上から煮汁をかける。

 

出来上がり。

こんな風になりました。

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簡単にできていいんじゃないでしょうか。