フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫的な生活になってから25年超え。生活や子育ての中でブログネタを探しています。

子どもの夏休みが(実質)終わった。でもこんな不自由な夏休みも来年で最後か……。

 

子ども(高校生)の夏休みが、実質終わりました。

今日は午前も午後も部活、明日からは午前中が補習、午後は部活。つまり1日じゅう学校に行ってますから、夏休みは終わったも同然です。

(補習といっても成績別ではなく、基本的に全員参加)

 

私の住んでいる地域では、小学校から、夏休みの期間が昔とは違ってきています。

昔は7月21日ごろから8月31日までが一般的だったのでしょうが、最近は海の日なんていうややこしいものができてしまいました。

しかも、授業時数の確保も難しくなっているようです。

 

そんなせいだと思いますが、夏休みが昔よりも短くなっています。

(これで「キッズウィーク」なんてものが本当にできたらどうなるんだろう?夏休みが短くなるだけでは?)

 

市内では、学校ごとに、独自に夏休みの期間を決めています。近くの小学校では、今年は7月22日(土)から8月29日(火)までになった様子。

 

そんな小学生時代も、遠い昔のよう。5年前ですけどね。

 

今や高校生になった末っ子は、日曜以外は毎日部活。基本的に午前中ですが、でも帰ってくる時間がわからない……12:30なのか、13:00なのか。実際には、ほとんどが13:30~14:00ぐらいでした。午前中のはずなのに!弁当持っていってないのに!

 

とてもそんな時間まで昼ご飯を待っていられませんから、私はさっさと先に食べてしまい、子どもの分はいつ帰って来ても食べられるようにしておきます。

 

ただ、昼食はそれでいいとしても、子どもが帰ってくるかもしれないと思うと行動が制約されます。買い物にも出かけにくい。昼寝もしにくい。ましてジョギングに出かけるのも気が引けます。

 

「帰って来たら勝手に自分で食べてもらえばいいでしょ」という考え方もあるかもしれません。でも、ただでさえ会話が少ない高校生の末っ子。食事どきぐらいは同じ空間を共有したいじゃないですか? せっかく在宅フリーランスなんですから。よんどころない事情でやむを得ず家を空けなければならない、というわけではないんですから。

 

なので、子どもの夏休み中は時間が非常に不自由になります。

いつ帰ってくるとも知れない子どもの、主に昼食にいつでも対応できるようにするために。(それでも、そんな子どもが残り1人になったので、まだ楽になりました……)。

 

そんな不自由も、昨日でおしまい。

 

今日はさっそく、自分の好きな時間配分で、久しぶりにジョギングにも行ったし、昼食は自分だけなのでいいかげんに済ませたし(笑)、食料品の買い出しにも行ったし、昼寝もしました(好きなときに昼寝できないと、本当に仕事の効率に影響するんです)。

 

……とここまで書いて、いま気付きました。

 

末っ子は高校2年。

こんな不自由な夏休みも、残りあと1回限りなんだな……。

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