フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫になって20年以上。生活や子育てその他つらつら考えたことを。

こんな暑い日に、とうもろこしを揚げてみました。ご飯が進むかも!

 

暑いのに揚げ物シリーズ。(そんなのあるのか)

この間はてんぷらを揚げました。

 

nshufu.hatenablog.com

 

 今回は、ツイッターで見かけた、「とうもろこしを揚げたの」を作ってみたのでそれについて書いてみます。

 

 

というのも、近所の直売所のような店で安いとうもろこしがあったんですよ。2本で150円。普通は安売りでも1本100円ぐらいですから。 それで、作ってみようという気になったわけです。

 

ツイートにある通り、適当な長さに切ってから縦に4つ割り。

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片栗粉を振りますが、袋に入れてやると簡単です。片栗粉が残っちゃうのはしょうがない。

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それを揚げます。今回は油の量は必要ないので、深い揚げ物専用鍋でなくフライパンで揚げちゃいます。

浅いので、間違っても中に火が入らないように火加減に注意し、目を離さないように。

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こういう揚げ物は気が楽です。なぜって、「中まで火が通るか」気にしなくていいからです。生で食べてもちょっと固いだけで、お腹を壊すわけじゃありませんからね。

しかも、表面のとうもろこしの粒にだけ火が通ればいいんですから。(芯の部分は、もちろん食べません)

 

揚げながら、からめるタレを作ります。砂糖と醬油と、それとバターの代わりにマーガリン。こういうところがセコい。適当に同量ぐらいずつにしました。

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揚がったとうもろこしを直接、この鍋に投入。ざっと混ぜました。

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というわけでできあがり。

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2本あったとうもろこしのもう1本は、とうもろこしご飯にしました。とうもろこし定食。

 

nshufu.hatenablog.com

 

では食べた感想は?

 

片栗粉の衣が甘辛いタレをたっぷり吸い込むので、とうもろこしのくせにご飯が進んじゃう味です。「とうもろこしをおかずにごはん」なんて、ラーメンライスのような焼きそばパンのような、なんというか穀物プラス穀物の、変な気分。

あ、実際には別におかずとしてサンマのみりん干しを焼きましたよ。

 

今回は揚げたフライパンから直接タレの鍋に入れちゃったので、油っぽすぎました。やはり普通の揚げ物のように、ちゃんと手を抜かずに油を切ってからタレにからめればよかった。

それと、衣がタレを吸って味が濃くなるので、もう少しタレを薄味にしてもよかったな。

 

でも、今回揚げたのはとうもろこし1本分だけだったし、この程度の揚げ物なら、やはり真夏でも楽勝です笑。