フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫になって20年以上。生活や子育ての中でブログネタを探しています。

わが家で最も古い調理器具の1つ、初代炊飯器の内釜。

 

わが家の炊飯器、1代目(1台目)は今な亡きサンヨーのマイコン炊飯ジャー

2代目と3代目は象印の圧力IH炊飯器です。

 

壊れるたびに新しいのを買い、壊れた方は廃棄。

そんなことを繰り返してきましたが、初代炊飯器の内釜だけは、なぜか現在も生き残っています。

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25年ものの内釜。 

なぜ生き残っているかというと、結構役に立つからです。

 

米を研ぐときに。

 

炊飯器の説明書を見ると、たいてい「米を研ぐときは内釜でなくボウルなど別の容器で行ってください」といった注意書きがあると思います。内面のコーティングが傷ついてしまいますからね。

それでも、内釜で直接、米を研いでいる方が大部分ではないでしょうか?

 

でも私は、この年代物の内釜で研いでから、今使っている炊飯器の釜に移して炊いています。

それはなぜか。

別に、今の炊飯器の内釜を大事に使いたいからではありません。

その方が、腰にやさしいんです。

 

長年の座り仕事のせいで、私はときどき腰痛になります。

そんなとき、釜を流しの中にドンと置いて米を研ぐ、中腰の姿勢は結構つらい。

かといって、今の炊飯器の内釜は厚くて重いので、片手で持ち上げて研ぐことはできません。

 

ところが。

 

このマイコン炊飯ジャーの古い内釜はペラペラのアルミ製なので、軽いんです。

米を5合入れて左手で持ち上げ、直立した姿勢で研ぐことだってできます。

これなら腰痛でも大丈夫、というわけです。

 

余談ですが、米を5合入れて持ち上げて研いでいると、腕の筋トレになるような気もします笑。

 

大きなボウルとして。

 

ウチで一番大きなボウルとして使っています。

 

例えば、八宝菜を作るとき。

白菜を大量に切りますが、そのままではまな板の上を占領してしまいます。

なので、切ったものはこの内釜へ。底が平らな円筒形なので、よくあるお椀型のボウルよりも場所を取らないような気がします。

 

他にも、切ったナスやジャガイモ、サツマイモを水にさらしておくとき。

茹でたホウレンソウを水にさらすとき。

そんなときに使っています。

 

麻婆ナス。確か業務スーパーの麻婆豆腐の素を使用。

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ジャガイモとサツマイモを半々で使用した2色ポテサラ。結構好きです。

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