読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫になって20年以上。生活や子育てその他つらつら考えたことを。

家庭で子どもと手軽に餅つきを、『ばばばあちゃんのおもちつき』で。

子育て ごはん

 

いよいよ年末です。

おもち、みなさんはどうしていますか?

 

ウチではいつも、正月以降はパック詰めされた切り餅で済ましてしまっていますが、子どもが小さかったころは、年末に毎年「もちつき」をしていました。

 

それって、もちつき機で?

それとも、パン焼き器(ホームベーカリー)で?

あるいはまさか、臼と杵で?

 

いえいえ、どれも不正解です。

 

鍋とすりこぎ、麺棒でやってたんです。

その方法が書いてあるのが、『ばばばあちゃんのおもちつき』(福音館書店)。

 f:id:NShufu:20161226083900j:plain

 

方法はかんたんです。

  • もち米を炊飯器で普通に炊く。米と水は1:1ぐらいの割合がつきやすい(ただし、出来上がりが軟らかいのでのし餅にはならない)
  • 炊きあがったもち米を大きな鍋に入れ、麺棒やすりこぎでつく。最初はぐるぐるこね、まとまってきたらぺったんぺったんつきます。
    • すりこぎで餅じゃなく手をついたり、すりこぎを振り上げたときに手元側が子ども自身やとなりの子の顔に当たらないよう注意。
    • 当然予想できますが、子どもはそのうち飽きてきます。最後は大人がやってあげましょう。
    • ドンドンとかなりウルサイです。集合住宅の2階以上では難しいかも?
  • 出来上がったら、きなこもちでもあんころもちでも、お好みで。

おもちに駄菓子を好きなようにトッピングして「おもちパーティー」をしよう、なんてことも書いてあります。くわしくはぜひ本書を参考にしてください。

 

やわらかいおもちになりますが、できたては本当においしく、かなりの量をぺろっと食べてしまいます。

 

年末、大人はいろいろと忙しくて大変ですが、子どもたちの記憶に残ることもしてあげたいですね。

f:id:NShufu:20161226085054j:plain ←12年前のもちつき。

ばばばあちゃんのおもちつき (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

ばばばあちゃんのおもちつき (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)