フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫的な生活になってから25年超え。生活や子育ての中でブログネタを探しています。

子どもの成長を感じた、特にうれしかったこと3つ。

 

長男・長女(どっちも大学生)、次男(高校生)。みんなしっかり育ってくれています。

子どもが大きくなったとき、うれしかったことがいろいろありました。

そのうち3つを書いてみます。

 

自分の世界を、自分で持つようになった。

 

私が教えたものでない自分の世界を、自分で持つようになったとき、嬉しかったですね。もちろん私が教えたわけじゃありませんから、私よりずっと詳しい。

そして、その世界の中で、自分で新しい人間関係を作ったりします。

そんなとき、子どもが大きくなったと実感しますね。

マンガだってアニメだってなんだっていいんです。

 

長男……◎(達成。そもそも下宿してますし。)

長女……◎(こっちも下宿してますが、家にいる頃から。) 

次男……×(秘密主義なので全く謎)

 

対等に話せるようになった。

 

子どもと、普通に意見を交わせるようになるんですよ。

「○○だと思うよ」と言うと、子どもから意見が返ってくるんです。

しみじみします。

 

長男……△(マイペースなのであまり会話にならない)

長女……◎

次男……×(コミュ障なので謎。ただ、ときどき間違いを指摘される)

 

自分の自信のあることで、追い越された。

 

子どもがまだ小さいおとうさん・おかあさん、信じられますか?

自分が得意な(得意だと思っている)ことで、子どもに負けるんですよ。

きっとそんな時が来ます。

これは本当にうれしい。

今までの子育てで、一番うれしかったことのように思います。

 

巨人の星』で、星一徹が息子の飛雄馬の大リーグボール3号を見たとき

「お前はとうとうワシを…」と一瞬やさしい顔になった、そんな気持ちがよくわかります。

 

長男……◎(完全に追い越されたものがある)

長女……○(追い越されたものがある)

次男……○(追い越されたものがある)

 

子どもがまだ小さいお父さん・お母さん、そんなときを楽しみにしていてください。

十分おわかりだと思いますが、ヤツらは猛烈な勢いで成長します。

しかも、こっちは逆にどんどん能力が低下していきます……。

 

子どもに追い越されたときしみじみするか、あるいはその後の星一徹のように

「いや、まだまだよ!」と、くわっと目を見開いて立ちはだかるか、

それはおまかせします。

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※末っ子5歳のときの作。

 

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