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フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫になって20年以上。生活や子育てその他つらつら考えたことを。

育児のスタートラインの遅れを少しでも取り戻すため、新米お父さんは出来るだけ早くコレをやりましょう!

 

nshufu.hatenablog.com

 こんな記事を書きました。

 

それでは、そんな「スタートラインの遅れ」を解消するにはどうすればいいでしょう?

 

私がおすすめしたいのは、

 

一番ハードルが高いことを、とにかく1回でも、できるだけ早くやっちゃいましょう!

 

ということです。

 

新米お父さんへ:

お母さんはずっと先を走っています。なのでとにかく1回ダッシュしましょう。すぐ追いつくのは無理でも、まずダッシュする姿勢を見せましょう。

 

新米お母さんへ:

新米お父さんはずっと後ろをノロノロ、オタオタしています。ですからとにかく1回ダッシュさせましょう。「あ、ちょっと近づいたかも?」と実感させましょう。

 

では、「一番ハードルが高いこと」って何でしょうか?

もちろん、アレですね。

 

うんちおむつ替えです。

 

やるのは、早ければ早いほどいいです。

なぜか? 経験者ならわかると思いますが、生まれたての赤ちゃんのうんちは、普通のうんちじゃないからです。

鮮やかな黄色だったり緑がかったりで、ふつうのうんちとは色も違いますが、何よりにおいが違います(ウチの子の場合は、炊けたご飯のにおいに近かったかな)。

これって大きな違いじゃありませんか?

「うんち」という言葉のイメージ、ベタベタなものに対する抵抗感さえ何とかすれば、すぐ慣れますよ!

 

で、新米お母さんへ。

ダンナさんがやってくれたら、すかさず、大げさに感謝しましょう!

 

「私はいっつもやってることなのに、なんでいちいち感謝なんてしなきゃいけないの!?」

 

……まあまあ。気持ちはわかりますが、これは作戦です。じっと我慢して演技しましょう。男なんてバカですから、おだれてば木にだって登っちゃいます。

合コンさしすせそという言葉だってあるでしょう。「さすがー」「すごーい」で行きましょう!「ありがとうー!」「助かるー!」もうなんでもOK。

ダンナさんが気をよくしてしょっちゅうやってくれるようになれば、結局はご自分のためになるんですから。

 

しかも。

新米お母さんにとっては、これから長い長い子育ての道が待っています。ほめておだてて乗せるテクニックは絶対必要になりますし、きっと役に立ちます。

なにより、いちばん最初に育てて戦力化しなければいけないのは、生まれた赤ちゃんではなく、隣にいる「大きな子ども」なんです笑。

 

で、新米お父さんへ:

やってみれば結構平気でしょ? 1回やってみると、ずいぶんハードル下がったんじゃないでしょうか。これでちょっと自慢できますよ!ドヤ顔に眉をひそめる女性陣もいるかもしれませんが、とりあえず1回やったのは確か。あとは、どんどん回数を増やして、お父さんとしてのキャリアを積んでいきましょう!将来、お子さんにも「オレはおむつ替えてやったんだぞ」と大きな顔ができますよ。

 

これからの長い育児、長い夫婦生活、スタートが肝腎です!