フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫になって20年以上。生活や子育てその他つらつら考えたことを。

ポケモンGOもいいですが、たまにはリアルな生き物もどうですか。

ポケモンGOが日本で始まったのは、ちょうど夏休み始まりと同時でしたね。

任天堂は狙っていたんでしょうか。混乱を避けるために? 夏休みにたっぷり遊んでもらうために?

夏休みが終わるころには、ブームも落ち着いてくるころかもしれませんね。

 

ところで、ARで画面に登場するポケモンばかりじゃなく、たまにはホンモノの生き物もどうですか。注意してみると、身の回りでも結構いろいろ見つかるかもしれませんよ。

 

テレビでポケモンの放送が始まったころ、「むかしの子どもは虫取りなどで野山を走り回ったものだが、それが今はポケモンに…」なんて言われたものです。

 

先日、かなり田舎の方に行ったんですが、目の前をオニヤンマが2匹連続して飛んでいったのにはちょっとびっくりしました。

オニヤンマはゆうゆうとしていて、威厳を感じますね。

クロアゲハが川べりで水を飲んでいたり、ハグロトンボが、トンボらしくなく、長い羽をひらひら、パタパタさせて飛んでいたり。

100 mも離れた遠くの木のてっぺんでは、大きなトンビがこちらをじっと窺っていました。

アブラゼミやミンミンゼミが鳴き、川では魚が泳ぎ、ネムノキの花が咲き、…

いろいろな動植物の存在を感じることができました。

 

そこまで田舎でなくても、例えば私の家は地方都市の郊外にある住宅地ですが、周囲に林や草むら、田んぼがあるせいか、結構いろいろな生き物がいます。

いくつかご紹介しましょう。20年近く前に35万画素(!)のデジカメで撮影した画像なので、粗かったりサイズが小さかったりですが。

 

アマガエル アマガエル。

アオマツムシ 夏の終わり頃から街路樹の上でリンリンうるさく鳴きまくる、アオマツムシ(雄)。

ハエトリグモ ハエトリグモの仲間。ものすごいジャンプ力で、目の前から消えます。

セセリチョウ セセリチョウの仲間。

キイロテントウ キイロテントウが網戸にとまっているところ。網目の大きさからわかるように、すごく小さいです。黒い点が目のようでかわいい。

マルカメムシ よく洗濯物と一緒に室内に入ってくるマルカメムシ。背景のデコボコは壁のクロスの模様なので、この虫も小さいです。

ナガメ ナガメ。

アカスジキンカメムシ アカスジキンカメムシカメムシはきれいなものも多いです。

カナヘビ カナヘビ。茶色くて光沢のないのがカナヘビ、光沢があるのがトカゲです。トカゲの子どもには、青い光沢があります。よく塀の上でひなたぼっこをしています。


でもやはり一番迫力があるのはこれかな。

バッタを捕まえたカマキリ バッタを捕まえたカマキリ。


もちろん、これだけいろいろ撮影するにはかなりの期間がかかっていますが、どれも6 m四方程度の庭の中で見つけたものなんですよ。


限られた場所に何種類の虫・小動物がいるか、何種類の植物が生えているか調べてみるのも、夏休みの自由研究にいいかもしれませんね。