フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫になって20年以上。生活や子育てその他つらつら考えたことを。

ポケモンGO、くだらない?

news.livedoor.com

こんなニュースがあったので、便乗ネタでポケモンGOについても書いてみましょうか。

私も古い人間なので、気持ちはわかりますが、「愚か」とまで切って捨てるほどでもないと思いますよ。

 

「くだらない」ことに対してどのような態度をとるかには3通りある、という話を聞いたことがあります。

  1.  「くだらない」ことに気付かずに面白がる。
  2.  「くだらない」と言って否定する。
  3.  「くだらない」ことを理解した上で、あえて乗っかって楽しむ。

私は、3.がいいんじゃないかと思っています。

 

もちろん、ポケモンGOについて言えば、ただの「スマホのゲーム」にとどまらない新しい面がいろいろあるのでしょう。

 

新しいことに最初から拒否反応を示したり、変化に対する抵抗感が強くなってきたら、要注意。それって、老化による理解力、適応力、好奇心、意欲なんかの低下だと、自分を戒めています。

 

ただ、私は昔からゲーム一般に対して、「人が作った仕組みにうまく乗せられて遊ばされる」のがシャクな気持ちになってしまうんですよね。

性格曲がってるんです。

 

子どもに対しても、人が作ったゲームで遊んでるだけじゃなくて、自分でゲーム作ってみなよ、なんて言っていました。それで長男は小学生の頃、HSPHot Soup Processor)というプログラミング言語でゲームを作っていました。横スクロールゲームだったかな。

 

まあそれはともかく。

この爆発的ブームのおかげで、普段出かけないような人が出かけるようになったとか、普段行かないところに行ったので発見があったとか、親子の会話のきっかけになったとか、メリットもいろいろあったのでしょうね。

 

都会の方が楽しめるのでしょうが、ポケモン以外にも、街なかを歩き回っているうちに新しい発見があるといいですね。

例えばトマソンとか。

超芸術トマソン (ちくま文庫)

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