読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫になって20年以上。生活や子育てその他つらつら考えたことを。

30歳になるまでに結婚する(2)

 

nshufu.hatenablog.com

※20年以上前の話です。

 

めでたくバーにデビューを果たし、東京から地元の店に主なフィールドを移した頃。

次にやりたいことにとりかかりました。

(当時の気持ちとか思いついた順序とかよく憶えていませんが、まあこんな感じだったんでしょう)

 

次は「彼女を作る」です。

実はそれまで、女の子とはろくにつきあったこともありませんでした。

そりゃやっぱり、彼女ぐらい作って楽しく過ごしたいじゃないですか。

あ、社内は最初から除外しました。仕事も私生活も会社がらみなんてイヤでしたから。

 

それで当時の私はどうしたか。

 

なんと、バーで飲みながら女の子に声かけまくったんです。

ああ、なんて痛々しい……。思い出したくもない黒歴史の1つですが、誰も読んでないブログですから書いちゃいます。

 

ただし、声をかけまくったと言っても、隣り合わせになった子に話しかけたりしたぐらいです(同じか)。それで、「来週またこの店で飲みませんか」なんて言ったりして。

ああ、なんて痛々しい……。必死過ぎ。今やったらかなりまずいと思われるようなことまでやったこともあります(秘密)。

 

あ、念のために言っておくと、当時は昭和の時代ですから、携帯なんて存在しませんでした。というより、最初の頃は寮の自分の部屋に電話さえ引いていませんでした。少ししてから、高い電話加入権を払って引きましたけどね(6万ぐらいだったかな)。そもそも「電話を引く」っていう表現がまさに有線電話、今じゃ死語ですね。

 

さらに念のため言っておくと、こんな風に女の子に声をかけると、店からあからさまに嫌がられる場合があります。最悪出禁になることも。マネしようとする人はいないと思いますが、気をつけてくださいね~。

 

そんな風に「またぜひ今度」と言ってすっぽかされたこともあったし、珍しく興味持ってくれた子の方から「○日にどこそこの店で」なんて言ってもらっていながら、その日に限って40℃近い熱出して寝込んだりしたこともありました。

いろんなことがあったように思います。

 

当時よく通っていた地元の店は、やはりバックバーに世界中のボトルが並ぶバーらしいバーでしたが、マスターが気さくなおっちゃんで、私のように1人で来た客と、居合わせた客の会話を上手くとりもってくれる店でした。

 

そうやっているうちに、その店で妻と知り合ったんです。

 

 

 

 

広告を非表示にする