フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、なりゆきで兼業主夫的な生活になってから25年超え。生活や子育ての中でブログネタを探しています。

言葉の勉強にはやっぱり新聞,読書,国語・漢和辞典!

定期テストが迫ってきた高校生の子どもが,食事の後に「問題出して」と国語便覧を持ってきました。

書き間違えやすい漢字がテスト範囲になっているらしいんですが,さすがに高校生にもなると難しい!

私が聞いたこともない熟語もちらほらあり,国語辞典や漢和辞典を引き引き,楽しく小一時間やりとりできました。

夕食どきに子どもとこんな話ができるのも,フリーランス兼業主夫の大きなメリット!

(あ,今日は日曜か…)

 

ところであたりまえの話ですが,言葉の勉強には,なにより読むことが第一。

読むものは何でもいいんです。ウチの子どもは中学生のころからなぜか新聞はじっくり読んでいたので,新聞に出てきそうな用語や社会のできごとはよく知っています。

でも文学は全く読まない(マンガさえ読まないって…どうなの?)。

そのせいで,日常的でない(ちょっと"文学的な")熟語になると急に弱くなってきます。

しかも高校生になると,もはや明治・大正の文学でしか出てこないような熟語や漢語的表現も入ってきます。

学校で口をすっぱくして言われている通り,「なんでもとにかく読んでね~」と念を押しておきました。

 

ウチでは居間に国語辞典と漢和辞典が置いてあり,私自身が,普段から子どもに言葉の説明をしながら,怪しいときにはすぐ調べています。思い立ったときすぐ手にとって調べられるのはすごく便利ですよ。(もちろんスマホでも調べられるんでしょうけどね)

 

 

ところで,ネットでよく見かける変換ミスはなんとかしてほしい…

特に,

×内臓 → ○内蔵(ハードディスクなど)

×脅威の → ○驚異の(成績…など)

×暦 → ○歴(ブログ歴など)

は本当によく見かけます……